インフルエンザにうつらないようにする方法

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インフルエンザにうつらないようにするためには

こんにちは。
今日はインフルエンザの話題をお届けします。

寒くて空気が乾燥するこれからの時期は
インフルエンザウィルスの活動が盛んになります。

ウィルスの感染力は非常に強いので,
いったん流行が始まると感染は急激に広がります。

38℃以上の高熱にうなされたり
全身の関節や筋肉がズキズキ痛んだりするのは
誰だって嫌ですよね~。

ですので,流行が始まる前に
しっかりと対策を行っていきましょう。


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予防接種が一番の対策

インフルエンザにうつらないようにするには
予防接種を受けるのが対策の第一です。

ワクチンにはインフルエンザの発症を抑えたり,
症状を軽くしてくれる働きがあります。

もちろんワクチンの接種を受けたからといって
「絶対にインフルエンザにかからない」とは言えません。

ただし,感染や発症のリスクを
低く抑えることができるのは事実です。

特に予防接種を受けておきたいのは
高校や大学の受験生や65歳以上の高齢者です。

せっかく一生懸命に勉強してきたのに
試験当日に熱を出して力が発揮できなかったなんて
ぜったいに避けたいですよね~。

また高齢者の方は感染すると重症化しやすく
合併症などを起こす危険性もありますので
できるだけ接種を受けるようにしましょう。

さらに65歳未満の方でも
心臓や腎臓,呼吸器などに障害を抱えていて
身の回りの生活に不自由を感じている人は
ぜひ予防接種を受けておきたいものです。

こうした予防接種の実施期間やかかる費用は
自治体により異なってきます。

あなたがお住まいの市町村の保健所などに
問い合わせてみましょう。

また予防接種を希望する場合は,
できればかかりつけのお医者さんと
よく相談することをオススメします。

なおワクチンの効果は,
接種してから2週間後ぐらいに出てきます。

インフルエンザの流行は例年1月~2月ごろですので
12月中旬までには接種を済ませておきたいものです。


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日常生活での心がけ

日常生活での対策も必要です。

インフルエンザが感染する経路は
大きく分けて次の2つがあります。

1) 飛沫感染 … 咳やくしゃみの飛沫から感染する
2) 接触感染 … ウィルスがついた手で口や鼻を触ることで感染する

これらの感染経路を絶つことが
インフルエンザの予防につながります。

以下,具体的にその方法を見ていきましょう。

飛沫感染への対策

飛沫感染の予防に最も効果的なのは
マスクを着用することです。

マスクをすることで
ウィルスのついた埃やチリなどの吸い込みを
大幅に減らすことができます。

それと同時に自分の咳やくしゃみの
飛沫を防ぐこともできます。

マスクをせずに咳やくしゃみをすると
その飛沫は数メートル先まで飛び散ります。

マスクがない時はハンカチやティッシュで
口と鼻を覆い, 他の人に背を向けるようにしましょう。

手のひらで咳やくしゃみを受け止めたときは
すぐに手を洗いましょう。

こうしたエチケットは
他の人への感染防止にもなりますので
ぜひ行いたいものです。

さらにマスクをすることで
喉の乾燥も防げます。

鼻から出る息には水分が含まれています。
マスクをしていないと,水分がどんとん出て行き
喉が乾燥し,感染しやすくなります。

マスクをしていると鼻から出た水分は
いったんマスクに吸収され,再び鼻から吸い込まれます。
これで喉の乾燥を防ぐことができます。

ショッピングセンターやテーマパークなど
人の多いところへ行く時には必ずマスクを着用して
飛沫感染への対策をしっかり行いましょう。

また周囲の湿度が低いと
飛沫感染のリスクはグッと高くなります。

室内にいるときは加湿器などを利用して,
50~60%の湿度を保ちましょう。

接触感染への対策

感染防止の最大のポイントは手です。

外から帰ったら必ず石鹸を使って丁寧に
手を洗い,ウィルスや汚れを洗い流しましょう。

その後は必ずうがいを行い,
喉の雑菌やチリを外へ出すことが大切です。

普段から鼻や口を触ることはできるだけ避け,
ウィルスが体内に侵入しないようにしましょう。

その他, 睡眠を十分にとる,
栄養バランスのよい食事を心がける,
流行時には人込みを避けるなど
日常生活でもしっかり対策を行っていきましょう。


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まとめ

さていかがでしたでしょうか。

自分がうつらないというのも大切ですが
それ以上に人にうつさないというのも大事なポイント。

マスク着用とこまめな手洗い,うがいの励行で
感染リスクを大きく減らすことができます。

最近はおしゃれなマスクもたくさん出ています。
こんなマスクなら冬場も楽しく乗り切れそうですね~。

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