Superflyが紅白初出場 圧巻の歌声に感動 「黒い雫」の歌詞も最高っ!

公開日:  最終更新日:2016/08/19

大きな飛躍をとげた2015年

こんにちは。
今日は新年始めてのブログ記事ということで
私の大好きなSuperflyの話題をお届けしたいと思います。

2015年はSuperflyにとっても
大きな飛躍の年となりました。

5月には久々のニューアルバムWHITEをリリース。
そしてそれに続く全国ツアー。

私も9月に行われた群馬のライブに参戦し
志帆ちゃんと熱~~い時間を過ごしました。

そして12月には新曲「黒い雫」とともに
シングルカップリング曲を集めたアルバムも発売。

大晦日のNHK紅白歌合戦にも初出場を果たし
最高のパフォーマンスを見せてくれました。

Superflyのファンであることの喜びを
何度も何度も感じさせてくれた1年でした。

紅白は最初から最後まで通して見てましたが
やはりSuperflyの歌声は圧倒的でした。

ワンコーラス半という限られた時間でしたが
いつも通りのパワフルなヴォーカルを聴かせてくれて
ファンとしては大大大満足です。

紅白初出場の大舞台ということで
かなり緊張もあったことでしょう。

でもそんなことは微塵も感じさせない
見事なパフォーマンスだったと思います。


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「黒い雫」に込められた越智志帆の思い

12月7日に発売された新曲「黒い雫」は
フジテレビ水10ドラマ「無痛~診える眼~」の主題歌。

最初に耳にした時は
今までにない志帆ちゃんの歌声に
ちょっと戸惑いを覚えました。

Superflyの曲には
パワフルなロックが多いのですが
この「黒い雫」はそれとは正反対。

でも何度か聴き込むうちに
この曲の魅力にすっかりハマってしまいました。

アルバムWHITEでは
自分を真っ白なキャンバスにみたて
自らをさまざまな色に染め上げた志帆ちゃん。

今度はその真っ白な心に
ひと雫落とされた黒。

その黒は白を汚すのではなく
白をさらに深く,美しくする不思議な黒。

志帆ちゃんがこの曲のインスピレーションを得たのは
車の塗装に関する話を聞いたことがきっかけだったとか。

ある自動車メーカーが
今までにない新しい“白“を開発しようと
悪戦苦闘していたそうです。

なんども試行錯誤を繰り返す中で
たまたま見つけたのがひと雫の黒。

わずかな黒を混ぜただけで
普通の白にはない独特の輝きが生まれ
色の深みが増したそうです。

そんな深い意味がこめられた「黒い雫」
聴けば聴くほどにその深みに引き込まれます。

また,この曲のPVも最高です。
Youtubeで毎日1回は見ているのですが
その独特の妖艶な世界にうっとり。

志帆ちゃんの表情やしぐさから
この曲への思いがひしひしと伝わってきます。

この曲はツアー中に書いたそうですが
志帆ちゃんにとってもツアー中の曲作成は
初めての経験だったそうです。

カラオケでも早速練習スタート。
一日も早く志帆ちゃんみたいにかっこよく
歌えるようになりたいです。


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ひさしぶりに聴く多保孝一作品にうっとり

今回の「黒い雫」はシングルCDですが
DISK2には今までのシングルのカップリング曲が
なんと17曲も収録されています。

私にとってはすべて初めて聴く曲ばかり。
もう完全にニューアルバムって感じです。

私がSuperflyのファンになったのは3年前。
ちょうどアルバムForceが出た頃です。

以来,アルバムはすべて買い揃えましたが
Force以前のシングルは未購入でした。

他のカップリング曲も聴きたかったので
すべてのシングルを購入しようと思っていました。

そんなときにこのカップリング集が出たので
新米のファンとしては本当に嬉しかったです。

シングルカップリングとはいっても
ここに収められた17曲のクオリティはまさに圧倒的!

すべてシングルとして
十分に通用すると言っていいほどの
素晴らしい完成度です。

デビューした2007年から2015年までの
Superflyの歩みがしっかりと刻まれています。

1曲1曲の志帆ちゃんの声や
アレンジから当時の雰囲気が伝わってきます。

「あ,これは初期の頃の志帆ちゃんの声だ…」
「あ,これはセカンドアルバムのサウンドに似てる…」

過去のアルバムを何度も聴き込んでいるので
Superflyの足跡が手に取るようにわかります。

今回, 改めて強く感じたのは
コンポーザー多保孝一さんの凄さです。

もともとSuperflyは
多保孝一さんが立ち上げたバンドです。

4枚目のアルバムまでは
Superflyの曲のほとんどを手がけてきた多保さん。

ところが昨年のアルバムWHITEでは
わずか1曲だけの提供となりました。

最近のSuperflyの楽曲はボーカルの越智志帆さんと
キーボードの蔦谷好位置さんのコラボが中心で
多保孝一さんの名前は全くクレジットされていません。

でも,今回のカップリングCDは過去の作品集なので
多保孝一さんの曲がたくさん収録されています。

多保さんの曲を聴くのは久しぶりなので
なにかと~っても懐かしい感じがしました。

やっぱりSuperflyの一番の魅力は
アメリカンテイストあふれるラフなロックのリズム。
その根幹を担っていたのが多保孝一さんです。

カップリングCDではそんな多保さんの魅力が
遺憾なく発揮された曲が数多く収録されています。

特にオススメなのが
ラストに収録された「愛をこめて花束を」。

カラオケでも定番の曲ですが
今回は静かなピアノバージョンです。

繊細で美しいピアノの旋律をバックに
切ないほどに美しく響く志帆ちゃんの歌声。

何度聴いても涙が溢れてきます…


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最高の2016年に!

去年発売された5枚目のアルバムWHITEは
多保孝一さんの曲が1曲だけということもあって
今までとはかなり趣の違った作品となりました。

そのため最初は強烈な違和感がありましたが
聴き込むうちに新しいSuperflyの魅力を再発見し
素晴らしいアルバムだと感じました。

過去の自分をいったんリセットし,
全く新しい色に染まったSuperfly越智志帆。

でも今回のカップリングアルバムで
過去の自分をもう一度トレースすることで
再び原点に立ち返ったように感じました。

まもなくアリーナツアーも始まります。
この2016年をSuperflyとともに
最高に充実した年にしたいと思います。

 

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