かかとががさがさになる原因とオススメのケア テレビでも紹介された対処法

公開日: 

NHKあさイチのかかとケア特集

今日はかかとのがさがさについての
情報をお届けします。

角質化して固くなってしまったかかと。
見ただけで憂鬱な気分になっちゃいますよね~。

そんなかかとをなんとかしたいというあなたに
役立つ情報をお届けしたいと思います。

今日のNHK「あさイチ」で
乾燥かかとのケアについての特集が
放送されました。

とても参考になる内容だったので
ブログの記事にまとめました。

ぜひ参考にしてください。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

固くなったかかとって
ほ~~んといやですよね~。

爪で叩くとコンコンと音がするくらい。
カチカチに固まったかかとの皮膚。

ストッキングを履いてもすぐに伝染するし
鏡餅のようにひび割れして痛いこともあります。

そんなかかとをなんとかしようと
ヤスリをかけたりハサミで切り取ったりするなど
人それぞれいろんなケアをしているようです。

でも自己流のケアを続けていると
ますますひどくなってしまう場合もあります。

いったい何が原因で
かかとが固くなってしまうのでしょうか。

その原因と対処法について
具体的に見ていくことにしましょう。


<スポンサーリンク>




かかとがさがさの原因

かさかさかかとの一番の原因は乾燥
そしてもうひとつは間違ったケアです。

そもそもなぜかかとが
カチカチになってしまうのでしょうか。

実はそこにはちゃんとした
理由があったのです。

例えばAさんの場合。
一番の原因はなんと姿勢にありました。

かかとに体重の8割がかかっていることが
角質化の原因だったのです。

体重が足の一部に集中すると
皮膚は内部を守ろうとして
角質をいっしょうけんめい作ります。

皮膚を固くすることで
体重がかかる内部を守ろうとするのです。

つまり原因はAさんの姿勢。
かかとに体重がかかり過ぎるという姿勢が
角質化の大きな原因だったのです。

こういう場合は姿勢や歩き方を変えない限り
いくら削っても角質化は止まりません。

このように一口にかかとの角質化といっても
さまざまな要因がからんでいます。

Aさんの場合は姿勢でしたが
他にどのような原因があるのでしょうか。

主な原因は次の4つです。

1) 乾燥
2) 間違ったケア
3) 姿勢や歩き方
4) 合わない靴

以下,具体的に見ていきましょう。

乾燥

かかとの角質化の
最も大きな原因は乾燥です。

特に女性は30代を過ぎるあたりから
新陳代謝が低下しお肌も乾燥しがちに。

多くの女性たちが
角質化した皮膚を削ることにばかり
気を取られています。

しかし最も気をつけなければならないのは
削ることではなく乾燥対策なのです。

間違ったケア

番組の中で紹介されたのは
角質化した皮膚をハサミで削っている主婦。

固い皮膚をハサミで切り落とすシーンは
見ているだけで怖くなりました。

下手をすれば出血の可能性もありますし
決してオススメできる方法ではありません。

かかとの皮膚が角質化するのは
それなりの理由があるわけです。

それらの根本の原因を解決しない限り
いくら削っても対症療法に終わってしまいます。

姿勢や歩き方

さきほどの例にもあったように
体重がかかとにかかりすぎていると
角質化が進みやすくなります。

足の裏全体に体重がかかるように
普段の姿勢や歩き方を意識することで
角質化を防ぐことができます。

合わない靴

Aさんの足のサイズは21cm。
これはかなり小さいサイズです。

そのため合うサイズの靴が少なく
大き目の靴を選ばざるを得ないとのこと。

サイズの合わない靴を履いていると
足裏への体重の負担が均等にならず
一部に集中してしまいます。

これが角質化の原因となり
かさかさのかかとになってしまいます。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

以上,角質化を引き起こす
4つの原因について考えてみました。

原因は人それぞれ異なります。
自分はどれに当てはまるのかをしっかり認識し
それに応じた対策を行うことが大切です。

というわけで次の章では
具体的なケアの方法を見ていきましょう。


<スポンサーリンク>




かかとケア オススメの方法

1) 足の洗い方

直接石鹸をつけるのではなく
泡立てたものを柔らかいタオルやスポンジで
優しく洗うようにしましょう。

石鹸は泡立てた方が肌への刺激が少なく
汚れだけを取ることができます。

指も1本ずつ丁寧に洗いましょう。
ゴシゴシこするのは禁物です。

足の水分を拭き取る時にも
注意が必要です。

タオルで足全体を押さえるようにして
しっかり水分を取るようにしましょう。
指の間も1本1本ていねいに拭きます。

水気が残っていると蒸発するときに
お肌に必要な水分まで奪ってしまうため
角質の乾燥につながります。

2) ヤスリで削る時のポイント

かかと用のヤスリを使いますが
使い方に大切なポイントがあります。

ゴシゴシこすると摩擦熱が生じて
熱くなったり,けずり過ぎたりします。

それを防ぐためヤスリは必ず
一方通行で動かすようにしましょう。

往復でけずると熱が生じ
さらなる乾燥の原因になりますし
けずり過ぎにもつながります。

ヤスリで削るのは週に1回程度がオススメ。
イッキに削ると皮膚を傷めます。

徐々に角質の厚みをなくして
健康な状態に戻していきましょう。
あせりは禁物です。

入浴中にかかとを削る人も多いようですが
これには注意が必要です。

皮膚が濡れている状態だ
削った量が分かりづらくなるため
けずり過ぎの原因となります。

電動のかかと用ヤスリも便利ですが
こちらもけずり過ぎには注意しましょう。

力を入れずにそっと当て
皮膚に必要以上の刺激を与えないようにしましょう。

3) かかとの保湿

保湿は最も大切なポイントなので
削らなくても保湿だけは毎日行うようしましょう。

特にガサガサが気になる人は
尿素を多くクリームを塗ることがオススメ。
角質を柔らかくする効果が期待できます。

クリームはかかとだけでなく
足全体に塗り込むのがポイント。

特に厚みや乾燥が気になる部分には
しっかりと塗り込むようにしましょう。

ただ角質化がかなり進んでいると
市販のフットクリームを塗っても
なかなら良くならない場合もあります。

そういう場合は顔用の美容オイルを塗り込み
フットクリームを塗ることで保湿力が高まります。

保湿のあとは足の指の間に手の指を入れ
足首から足全体をグルグル回しましょう。

こうすることで血行が良くなり
皮膚の新陳代謝を促しします。


<スポンサーリンク>




まとめ

さていかがでしたでしょうか。

「固くなったから削ればいい」という
単純な発想だけではダメだということが
よくおわかり頂けたと思います。

スキンケアとと同じように
かかとも毎日の地道なケアが大切です。

即効性を求めて無理に削るのはNG。
日々の保湿と週1~2回のヤスリがけを継続し
少しずつ元の状態に戻していきましょう。

<スポンサーリンク>

PAGE TOP ↑