あしかがフラワーパーク イルミネーションの営業(点灯)時間や渋滞情報など

公開日:  最終更新日:2016/09/19

あしかがフラワーパークのイルミネーションは全国No.1

300万球もの光のベールに包まれる
あしかがフラワーパークのイルミネーション。

第2回イルミネーションアワードでは
見事,全国第1位の栄冠に輝きました。

最も有名な藤棚のイルミネーションをはじめ
さまざまな演出が楽しめます。

常に新しい技術やアイディアを取り入れながら
その内容は毎年リニューアルされています。

ちなみに去年は「花」をテーマにした
「光のバラ園」が登場し大きな話題を呼びました。

いつから始まるのかということですが
昨シーズンは2015年10月24日から
2016年2月4日まで行われました。

基本的にこの日程には大きな変更はないので
今年も同じような期間の開催が予想されます。

点灯時間は実施月にもよりますが
16時30分~21時(週末は21時30分)となっています。


<スポンサーリンク>




あしかがフラワーパークのみどころ

光のバラ園

去年,新たに登場した光のバラ園。
暗闇に浮かび上がるローズピンクの
柔らかな輝きが幻想的です。

LEDの電球が輝くイルミネーションとは異なり
バラの花びらそのものが光っているので
独特の幻想的な趣があります。

奇蹟の大藤

足利フラワーパークの定番である藤棚。
開園当初は72㎡だったのが1000㎡まで成長をとげ
パークの最大の見物となっています。

この藤棚でまばゆい光を放つイルミネーション。
まさに圧巻の光景が眼前に広がります。

また全長80mにもおよぶ白藤の回廊もオススメ。
天井からつり下げられた真っ白なLEDの光の下は
すべてを忘れるほどの息を飲むほどの美しさ。

薄緑色のきばな藤のトンネルも最高です。
新緑を思わせる薄緑色の光にうっとり。
まるでおとぎ話の世界に来たようです。

光のピラミッド

園内最大の超人気撮影スポット。
漆黒の闇に浮かび上がる大きなピラミッドの
シンメトリーな美しさはまさに圧巻!

白, 赤, 緑,オレンジと
さまざまな光に彩られたピラミッドたち。

360度の全方向から楽しめる美しさは
大切なあの人との撮影スポットにピッタリ!

みんなの地球

こちらは壁画チックのイルミネーションです。
みんなの地球, 世界はひとつ, 人も動物も仲間。

そんなテーマをもとに描きあげられた世界は
子供たちにも大人気の定番スポットです。

中央に大きく輝く地球を中心に
楽しそうに集まる動物たちの姿。

見ているだけで心がホッとなごむような
そんな温かい雰囲気に包まれます。

スノーワールド

クリスマスシーズンにぴったりの世界が
幻想的に広がるスノーワールド。

赤い屋根がキュートな教会の周りを
緑のツリーがやさしく囲みます。

あちこちから聴こえてくる効果音や
絵本の挿絵のようなタッチも大人気。

サンタさんが素敵なプレゼントを届けてくれる
そんなファンタジックな世界が広がります。

レインボーマジック

素朴な田園風景の後ろに大きく架かる虹の橋。
虹の中には羊や鳥が描かれています。

田園にたくさん割いているヒマワリのオレンジと
7色に輝く虹のコラボは絵本の世界そのもの。

ファンタジックで牧歌的な雰囲気に
子供たちも大喜びすることでしょう。

アメジストセージの広場

鮮やかな紫色の光を放つアメジストセージ。
LEDのツリーを取り囲むように配置された花々は
まるで一枚の西洋画を見ているようです。

ツリーの幻想的な白い光と
アメジストセージの紫がが見事にマッチし
幻想的な雰囲気を醸しだします。

水に浮かぶポインセチア

クリスマスの定番と言えばポインセチア。
このポインセチアがガラスケースの中でライトアップ。

暗闇に浮かび上がる真っ赤な葉が
クリスマスの気分を最高潮に盛り上げます。


<スポンサーリンク>




最大のポイントは渋滞対策

私も何度か行っているのでわかるんですが
とにかく周辺の道路はめちゃくちゃ混雑します。

フラワーパーク周辺には抜け道がないので
多くの車がイッキに殺到するからです。

渋滞が最も懸念されるのは
佐野藤岡インターを下りた直後です。

近くにある佐野アウトレットへ行く車も
ここで降りますので,その渋滞はハンパないです。

そして次の渋滞はフラワーパークに行くまでの道。
特に春の大藤の季節の渋滞は恐るべきレベルです。

イルミネーションのシーズンも
夕方になると大渋滞は避けられません。

そういう意味では舘林ICで下りて
一般道を行った方が早く着くかもしれません。

国道354号線を西(市内方面)に進み,緑町の交差点で右折。
そのまま北上して国道50号線の高架下を通過。

2股に分かれる所を左(本線方向)に進み、
次の交差点で左折するのがオススメです。

ただ,この道で渋滞を回避できたとしても
それでもフラワーパークが近づいてくれば
どのみち渋滞するかもしれません。

渋滞に巻き込まれないための対策を
事前にしっかりとっておきましょう。

最大のポイントは入園時間です。
初めて行く人は夕方から入園しようとしますが
これは絶対にやめましょう!

ものすごい大渋滞に巻き込まれますし
駐車場も遠くなってしまいます。

できれば3時半ぐらいには入るようにしましょう。
どんなに遅くとも4時前には入りたいものです。

渋滞を避けたいなら行くなら週末は避け,
平日に行くのがオススメです。

でも平日は学校や仕事があって
行けないという人がほとんどでしょう。

でも週末は大渋滞だし…
こまっちゃいますよね~!

そこで週末に行きたい人へのイチオシが
車でなくJR両毛線を使うという方法。
これなら渋滞は確実に回避できます。

JR両毛線の富田駅で降りれば
歩いてフラワーパークへ行けます。
しかも所要時間は15分弱。

15分というのはそんな長い距離ではないので
初めて行くという人にはこちらをオススメします。


<スポンサーリンク>




周辺のオススメスポット

イルミネーションが始まるのは夕方から。
3時に入園するとしても,それまでの時間って
けっこう暇になっちゃいますよね~。

そこで周辺のオススメスポットを
いくつかご紹介しておきます。

1) 足利学校

日本で一番古い学校と言われています。
平安時代から鎌倉時代に創建されました。

2) 佐野厄除け大師

日本三大厄除け大師のひとつとして有名です。

3) 佐野アウトレットモール

ブランドショップがこれでもかってくらい
た~~くさん並んでいます。女性にオススメです。
とにかく広いのでここだけで一日過ごせます。

4) 太平山

栃木市にある人気の観光スポット。
フラワーパークからはちょっと離れていますが
紅葉スポットとしても有名です。

5) おもちゃ博物館

壬生インターの近くにあります。
いろ~んなおもちゃが展示されているので
小さなお子さん連れのファミリーにオススメです。

6) グルメ関係

イタリアンで グランシェフ 足利店

http://grandchef.ftw.jp/u42914.html

地元でも有名なイタリアンレストラン。
カジュアルな雰囲気が人気です。

オススメの宿泊先

足利周辺には観光旅館はあまりありません。
以下にオススメをいくつか挙げておきます。

1) ニューミヤコホテル本館

・住所〒326-0821栃木県足利市南町4254-1
・電話 0284-71-3333
・駐車場 60台(無料)

2) ニューミヤコホテル別館

・東武伊勢崎線 足利市駅より徒歩3分。
・駐車場 20台(無料)
・住所 〒326-0822栃木県足利市田中町634
・電話 0284-72-3333

3) 東横イン栃木足利駅北口

・住所 〒326-0053栃木県足利市伊勢町1-1-6
・電話 0284-40-1045
・駐車場 立体駐車場30台(1泊300円)

4) 足利タウンホテル

・住所〒326-0814栃木県足利市通2-2623
・電話 0284-21-4114
・駐車場 30台(無料)

5) ホテル高雄

・住所 〒321-1275栃木県足利市伊勢町3-8-5
・電話 0284-42-1121
・駐車場 40台(無料)

前述したようにフラワーパークへの
入園時間は3時~4時がオススメ。

なので見終わってからチェックインすると
10時過ぎになってしまいます。

そのためホテルでゆっくり過ごしたい方は
前の晩に泊まるというのもひとつの方法です。

泊まった次の日は佐野アウトレットモールなどを見て,
午後にフラワーパークへ向かうのがオススメです。

まとめ

さていかがでしたでしょうか。

国内最高との評価も高い足利フラワーパークの
幻想的なイルミネーション。

渋滞対策など事前の準備をしっかり行い
最高に楽しい夜を過ごしてくださいねっ!

最後に基本データをご紹介して
今日の記事のまとめといたします。

・住所 栃木県足利市迫間町607
・電話 0284-91-4939
・期間 10月下旬~2月上旬
・点数時間 16時30分~21時(週末は21時30分)
・料金 大人700円 子供350円

<スポンサーリンク>

PAGE TOP ↑