なばなの里イルミネーションの点灯期間(時間)や混雑状況など

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はじめに

こんにちは。
今日もイルミネーションの話題です。

ご紹介するのは三重県にある「なばなの里」。
日本のイルミネーション文化の立役者とも言える
大人気の観光スポットです。

まずは基本データからご紹介しましょう。

・開催期間 → 10月下旬~翌年5月上旬
・点灯時間 → 日没~21時
(土日とクリスマスシーズン,3月~5月は22時まで点灯)
・料金 → 2,100円(うち1,000円は金券)
・駐車場 → 3,000台
(混雑時はナガシマスパーランド駐車場からシャトルバス運行)
・住所 → 三重県桑名市長島町駒江漆畑270
・電話 → 0594-41-0787


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「なばなの里」の見どころ

「なばなの里」は3年連続で
イルミネーションランキングの第一位に輝く
国内最大級のイルミネーションです。

巨大なナイアガラの滝や光のトンネルなど
圧倒的なスケールで迫るその大迫力。

最新のLEDを用いた壮大な演出は
あらゆる世代に愛されています。

そうしたアトラクションの中から
オススメの見どころをご紹介します。

アルプスの少女ハイジ

アルプスの絶景とアニメのコラボが楽しめる
壮大な光のページェントです。

まばゆいほどの極彩色に彩られた
アルプスの山々が見せるダイナミックな風景は
見る人たちの心を深く揺さぶります。

季節の変化と共に移ろい行くその風景は
何度見ても楽しめる奥深さがあります。

光のトンネル

一つ目のトンネルは「青の世界」
神秘的に輝くブルーの光に包まれた
全長100mにも及ぶトンネルは日本最大級。

海と空をモチーフにした青い光が
究極の癒しの空間を演出します。

銀河の中心に吸い込まれそうなその密度は
あなたを別世界へと誘います。

そして二つ目は「華回廊」。
隙間無く張りめぐらされた真っ白なLEDは
まさに息を飲むほどの美しさ。

その量や規模はまさに圧倒的。
「なばなの里」の代名詞とも呼べる
傑作イルミネーションです。

水上イルミネーション

「光の大河」と名付けられた
こちらのイルミネーション。

中央にそびえる教会は美しくライトアップされ
幻想的な雰囲気が漂います。

その周囲を流れる「光の大河」。
その幅は5m, 長さは120mにも及びます。

光の雲海

広場の周りを取り囲んでいるのは
一面がブルーに輝く「光の雲海」です。

アルプスの山頂から見渡す雲海のように
その光は広場一面を覆い尽くします。

吸い込まれるようなブルーの輝きが
あなたを幻想の世界へと誘います。


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「なばなの里」へのアクセスや混雑状況

<最大のポイントは“早めに入って早めに出る”>

入園で混雑するのが16時~18時,
退園で混雑するのが20時前後です。

これを避けるためには早めに入って,
早めに出るという方法が一番のオススメです。

イルミネーションはどこもそうですが
夕方4時頃から急激に混み始めます。

特に週末は激しい渋滞になります。
暗くなってからの国道1号線はもうダメです。
17時~18時が混雑のピークです。

しかも点灯ギリギリの時刻になると
駐車場に入れるかどうかさえわかりません。
それくらい物凄い混雑です。

最大のポイントは到着時刻です。
昼間のうちに現地に到着するのがベスト。

遅くとも15時頃には入園して,
レストランなどで時間を過ごすのが
オススメの方法です。

入園料は2,100円ですがうち1,000円は
金券なので園内の買い物や飲食に使えます。

また場内には展望デッキがありますので、
写真を撮るなら早めに場所取りをしておきましょう。

午後4時以降はレストランにも長い行列ができます。
利用するなら午後3時までがオススメです。

そして点灯と同時に園内を見て回り,
早い時間に撤退するようにしましょう。
そうすれば帰りの渋滞も避けられます。

駐車場待ちの混雑を避けるために
近くにあるスパーランドの駐車場を利用して
シャトルバスで行くという方法もあります。

ちなみに「なばなの里」は再入場はできません。
一度出たらまた入場料を払わないといけないので
そこは注意してくださいね。

雨天時でも傘があればひとまず大丈夫!
園内には屋根のある休憩所もあるので安心です。

<クリスマスと3月はスゴ~イ混雑>

3月になると学生さんたちが
春休みに入るので混雑が加速します。

また日が伸びて点灯時刻が遅くなるため
仕事帰りの人たちも押し寄せてきます。

さらに梅園目当てで来る人も増えるため
3月はかなり混雑するようになります。

そのため3月はできるだけ避け,
点灯期間が始まって少し過ぎた頃の
11月中旬くらいが狙い目かもしれません。

この時期であればそれほど寒くありませんし
気分的にも余裕で見られるでしょう。

さらにクリスマスは最も混雑します。
1号線など周辺の道路も大渋滞となりますので
早めの到着を心がけましょう。

<時間を遅らせるという裏技>

早めに入って早めに出るのがセオリーですが
逆に時間を遅らせるという手もあります。

20時頃に入って22時頃に帰るというパターン。
この方法でも混雑時間をうまくかわせます。

「なばなの里」もこの時間を推奨していますし
最後の頃は人の数も減りますので,ゆったりした気分で
イルミネーションを見ることができます。

入園後すぐに見られて帰りもゆったり。
遅くなってもいいという人にオススメの方法です。

なので小さいお子さんがいるご家族には
ちょっと厳しいかもしれませんね…


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周辺の宿泊施設

「なばなの里」の近くには
家族向けの宿泊施設はあまり多くありません。

周辺の宿泊施設の大半はビジネスホテルで
ファミリー向けは少ないです。

そんな中,私のイチオシは「ホテル花水木」です。
周辺ではダントツ1位のお宿と言ってもいいでしょう。
館内はと~ってもキレイでお料理も美味しいです。

長島リゾートのオフィシャルホテルなので
なばなの里への入園料が無料になります。

なばなの里までは車で10分くらいですが
渋滞の時は30分以上かかるかもしれません。

本館と別館がありますがオススメは別館。
お風呂も近いので本館より手軽です。

その他のオススメとしては

・名古屋市休養温泉ホーム松ヶ島
・ニューハートピア温泉ホテル長島
・ファミリーロッジ旅籠屋・桑名長島店
・ビジネスホテルビーエル桑名

あたりでしょうか。

この他にも近隣には次のようなホテルがあります。
詳細はそれぞれのリンク先で確認してください。

まとめ

さていかがでしたでしょうか。

イルミネーションの単体施設としては
日本最大級の集客力を誇る「なばなの里」。

毎年新しい演出で人々の度肝を抜き
圧倒的な存在感を放ち続けています。

人々の想像を大きく越える大きな感動を
存分に味わってきてくださいね!

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