ハウステンボスイルミネーションの実施期間や点灯時間,料金など

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ハウステンボスイルミネーションの実施期間や点灯時間など

「花と光の王国」と名付けられた
世界最大級のハウステンボスイルミネーション。

1300万球もの光に彩られる一大イベントです。
他のイルミネーションは多くても数百万球ですから
そのスケールはまさに圧倒的!

場内に輝くまばゆいばかりの光は
人々の心を深く魅了し夢の世界へと誘います。

演出のクオリティはもちろん,
表情豊かなその表現力は他と一線を画します。

人々の度肝を抜くほどのスケールで
毎年新たに登場する圧巻のイベントの数々。

昨年も大迫力の「光の滝」や「光のバンジージャンプ」
最新テクノロジーを使ったプロジェクションマッピングなど
さまざまな新スポットが登場しました。

今年はどんな新イベントが登場するのか
大きな期待と注目を集めています。

そんなハウステンボスイルミネーションの魅力に
今日は迫っていきたいと思います。

まず一番気になるのが実施期間ですよね。

昨シーズンは2015年10月31日から2016年4月18日までが
ウインターイルミネーションの期間でした。

この日程は毎年ほぼ同じですので
10月下旬から4月上旬までが実施期間となります。

点灯時間は日没から営業終了時間までなので
基本的には夜10時までとなります。


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ハウステンボスイルミネーションの入場料金

料金は利用するサービスによって異なるので
しっかりチェックしておきまょしう。

1日かけていろいろ楽しみたい人は…

イルミネーションを見るだけでなく
場内のすべてのアトラクションを楽しみたい人は
1DAYパスポート(6,700円)がオススメです。

午前中からハウステンボスに入って
夜まで過ごす人にオススメのプランです。

このパスポートがあれば
園内のほとんどのアトラクションを利用できます。

夕方からしっかり楽しみたい人は…

夕方から入っていろいろ楽しみたい人は
「秋のイルミパスポート」がオススメです。

コチラは入場が16時以降になります。
料金はその分安くなって5,100円です。

時間が遅くなるだけで内容は1DAYパスポートと同じ。
園内のほとんどのアトラクションを利用できます。

ただし,夕方から入ると
園内で過ごす時間は限られてしまいます。

イルミとアトラクション両方を楽しむのは
時間的に無理があるかもしれません。

イルミだけを楽しみたい人は…

アトラクションは利用せず
イルミネーションだけを楽しみたいなら
「散策チケット」がオススメです。

一日利用の散策チケットは4,200円,
17時以降の利用なら3,800円とお買い得です。

散策チケットとは言っても
パークバスが利用できるので移動は楽ちん。

夕方から入るのであれば
17時以降に使える「秋ナイト散策チケット」が
最も安いのでオススメです。


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おすすめの見どころスポット

光の滝

2015年に新たに登場した新スポット。

シンボルタワーである「ドムトルーン」から
溢れ出るように流れる光の滝は圧巻の光景!

7色に輝くグラデーションの滝が
壮大な景観となって迫ってきます。

滝の裏側はトンネルになっているので
いろいろな角度から楽しむことができます。

光のバンジージャンプ

こちらも2015年の新アトラクション。
約20mの高さからLEDの海に向かってジャンプ!

眼前に広がる一面のイルミネーションと
バンジージャンプの興奮が一度に味わえる
最高のアトラクションです。

光と噴水の運河

船に乗って虹色に輝く運河を進む
スペシャルアトラクション。

運河の底には七色に輝くイルミネーション,
運河の両側にはライトアップされた噴水。
周囲を取り囲むイルミネーションに彩られた木々。

その圧巻の美しさはまさに別世界。
あなたを夢の世界へと誘います。

光のアートガーデン

一面に青い光が広がるアートガーデン。
その輝きはまさに“光の海”そのもの。

ブルーの輝きの中には
大小さまざまなオブジェが配置され
まばゆい光を放っています。

地上からはもちろん
観覧車からも圧巻の光景が楽しめます。

レインボーフラワーガーデン

花畑一面に張りめぐらされたLEDが
虹のように輝くフラワーガーデン。

畝(うね)に沿って七色に輝く光の向こうには
大きな風車がメルヘンチックにそびえます。

光の観覧車

7万ものLEDが配置された観覧車は
場内でもひときわ目を引く存在です。

七色に輝くその巨大な姿は
園内の他のイルミネーションと相まって
圧倒的な存在感を示しています。

料金は700円ですが
パスポートを提示すれば
600円で乗ることができます。


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ハウステンボスのおすすめホテル

ハウステンボスおすすめのホテルは
ホテルヨーロッパとホテルアムステルダムです。

それぞれのホテルの特徴を
カンタンに説明しますね。

ホテルヨーロッパ

光の運河沿いに面した
高級感あふれるホテルです。

中心部からはやや離れていますが
自転車を格安料金で借りることができるので
園内の散策はかなり便利です。

水面を取り囲むように建っているため
ライトアップされた夜景は息を飲むほどの美しさ。

特にプライベートテラスのある部屋からは
外の様子が良く見えます。

ルームサービスを注文して
このプライベートテラスで食べるのも
なかなかいいものですよ~。

ホテルアムステルダム

高級感溢れるヨーロッパに比べると
カジュアルな雰囲気なのがアムステルダム。

パーク内にある唯一のホテルなので
遅くまで園内を楽しみたい人にオススメです。

どの部屋も広くて明るいので
ゆったりと過ごすことができます。

運良く4階の街側の部屋が取れれば
イルミネーションやプロジェクトマッピングが
見られるかもしれません。

運悪く低い階になってしまうと
窓からは前の道しか見えませんが,
それなりに楽しめると思います。

園内にあるため開園前,閉園後でも
自由にパーク内を散策できることが
大きなメリットと言えるでしょう。

変なホテル

ちょっと変わったネーミングですが
先進技術を導入した世界初の“変なホテル”です。

受付を担当するのはなんとロボット。
動物を模したロボットもいるので
ユーモラスな対応が人気です。

ハウステンボスの端に位置し
ホテルの建物も1階フロアしかないため
夜景を楽しむことはできません。

他のホテルにない
変わった雰囲気を楽しみたい人に
オススメのホテルです。

その他のホテル

ハウステンボス近隣には
この他にも次のようなホテルがあります。

・ホテルローレライ
・ホテル日航ハウステンボス
・ウォーターマークホテル
・ホテルオークラJRハウステンボス

まとめ

さていかがでしたでしょうか。
さすが世界最大級って感じですよね~。

宿泊施設が充実しているので
遠方からの訪問にもしっかり対応。

一泊してゆっくり過ごすのもよし,
夕方から入ってイルミネーションを
リーズナブルに楽しむのもよし。

それぞれの楽しみ方ができるのが
ハウステンボスの一番の魅力だと思います。

最後に基本データを掲載して
今日の記事のまとめといたします。

・実施期間 10月下旬~4月中旬
・点灯時間 日没~22時まで(日によって異なる)
・所在地 長崎県佐世保市ハウステンボス町 1-1
・電話 0570-064-110(総合ナビダイヤル)
・営業時間 9時~22時
・駐車場 5000台(1台800円)

今日も最後までお読みくださって
ありがとうございます m(_ _)m

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