炊飯器の選び方 水の量を自動で計るアイリスオーヤマの最新モデルがおすすめ

公開日: 

水の量を自動で計るアイリスオーヤマの最新モデル

こんにちは。
今日は最新のIH炊飯器をご紹介します。

ご飯を炊く時に一番難しいのは
なんといっても水の調節ですよね。

水の量が微妙に違うだけで
お米の炊きあがりの硬さや食感に
大きな影響が出てきます。

お米の銘柄や種類によって
最適な水の量は微妙に異なります。

どの炊飯器も,かまの内側に
水位線の目盛りがついてますが
これだけで正確な量を計るのは無理。

そんな水の悩みを人間に代わって
センサーがコントロールしてくれる
最新の炊飯器が登場しました。

今日ご紹介するこの炊飯器は
重量センサーで水の量を自動的に判別。

32種類の銘柄にあわせて
5cc刻みで必要な水の量を知らせてくれます。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

2016年9月30日に発売されたばかりの
アイリスオーヤマの最新モデルRC-IA30です。

アイリスオーヤマというと
家電ブランドというイメージが強いですが
実はお米のメーカーとしても定評があります。

この炊飯器ではお米の研究者と
炊飯器の開発者のノウハウが見事にコラボ。

最適な水の量をセンサーが感知し
ふっくら美味しいお米が炊きあがります。

いったいどんな特徴があるのか
次の章で詳しく見ていきましょう。

 


<スポンサーリンク>




アイリスオーヤマRC-IA30の特徴

アイリスオーヤマのRC-IA30では
台座部分に搭載した重量センサーが
釜の中の水の量を自動で計量します。

炊飯量や銘柄に応じて最適な水量を知らせ
お米をベストな状態に炊き上げます。

使い方はと~ってもカンタン。
次の4ステップで最適な水の量がわかります。

1) 銘柄と炊きあがりを設定

「米銘柄」ボタンで米の種類を指定します。
主要な31銘柄のデータがプログラムされているので
その中から炊く銘柄をえらびます。

次に「炊飯」ボタンで炊きあがりの硬さを設定し
釜にお米を入れます。

炊飯メニューには次の7つの種類があります。
無洗米・白米・炊き込み・おかゆ・玄米・煮込/蒸し・発酵。

さらに炊き分け銘柄・新米・省エネ・早炊きの
4つのモードで細かく指定できます。

2) 最適な水量をセンサーが感知

正面にある「計量」というボタンを押すJ
入れたお米の重さをセンサーが自動的に計量。

水を何cc入れるかが表示されるので
それにしたがって水を入れます。

3) 調整しながら水を入れる

指定された量の水を釜に入れていきます。

水量に過不足があるとブザーが鳴り
「15cc水を減らす」「5cc水を入れる」
というように表示してくれます。

4) 炊飯スタート

過不足なく水を入れると「OK」の表示が出るので
あとは上部の「炊飯」ボタンを押してスタート。

以上の4ステップで最適な水の量が設定され
美味しい御飯が炊きあがります。

 


<スポンサーリンク>




まとめ

本来ならここで口コミを紹介するところですが
今日発売されたばかりの新商品なので,それは無理。

これから楽天やアマゾンなどに
続々と口コミが寄せられると思いますので
後日, 掲載していきたいと思います。

さてこの炊飯器にはもう一つ,
斬新な機能があります。

それは炊飯器の本体と台座が分離する
画期的な構造になっていることです。

台座の部分がIHヒーターになるので
揚げ物や炒めものに使えます。

温度も160度から200度まで
10度刻みで調整できるのでと~っても便利。

これ1台あれば炊飯器と
IHヒーターの両方の機能が使えるので
一人暮らしの人にもオススメです。

一昔前まではお米と言えば
コシヒカリやあきたこまちが中心でした。

でも最近は,ひとめぼれ,ななつぼし,
ゆめぴりか,ひのひかり,ミルキークイーンなど
さまざまな銘柄が登場しています。

そうした銘柄ごとに最適な水量を計測し
美味しく炊きあげてくれるこの炊飯器。

今使っている炊飯器の寿命が近づき
そろそろ買い時かな~と思っているアナタに
ぜひオススメしたい逸品です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

<スポンサーリンク>

PAGE TOP ↑