ヒトカラのおすすめ 安い料金で周囲や時間を気にせずた~っぷり楽しめる!

公開日: 

超超楽しい一人カラオケ(ヒトカラ)

こんにちは。
今日は久しぶりに個人的な日記をお届けします。

毎回毎回,商品の紹介ばかりしてると
書いてる方もワンパターンで疲れてくるんですよね~。

たまにはアクセスとかキーワードとか
全く気にせず自由に書きたいなぁって思います。

というワケで今日のテーマは“ヒトカラ”。
そう, 一人カラオケです。

私がヒトカラにハマったのは約3年前。
以来, 週に1度は必ずカラオケに通っています。

11時の開店と同時に入って
フリータイム&ドリンクバーを注文。

途中に休憩を挟みながら
夜の8時までず~っと歌い続けます。

歌い始めるともう~楽しくて楽しくて
時間の経つのを完全に忘れてしまう私。

途中,ふと時計を見ると
「え? もうこんな時間? ウソでしょ~!」
なん~てことも度々。

しかもこんなに歌って踊って飲んでも
かかるお金は千円ちょっとだけ。

こんなにリーズナブルに楽しめるのって
カラオケ以外にはないんじゃないかと思います。

そんなヒトカラの何が楽しいかっていったら
周りに何の気兼ねもなく歌えることです。

「音程,めちゃくちゃ外れてるけど大丈夫かな」とか
「年甲斐もなくこんな曲歌ったら変かな?」とか
「同じ曲を何度も歌ったらおかしいかな?」とか

そういう心配が全くないので
もう~ 好き勝手に自由気ままに歌えます。

さすがに3年も通い続けていると
レパートリーもどんどん増えてきて
今では150曲くらいになりました。

洋楽,邦楽,Jポップ,ロック,演歌と
ジャンルにこだわらずいろ~んな曲を
歌うようにしています。


<スポンサーリンク>




きっかけはSuperflyでした

でも,以前の私はカラオケなんて
それこそ大大大っキライでした。

何が嫌かって,まずはあの大音量。
隣にいる人と話もできないほどの音を
長時間聴かされるのは
苦痛以外の何物でもありませんでした。

しかも上手な歌ならともかく
ダミ声のオヤジ節とかを聴かされたら
もう~たまったもんじゃありません。

それともう一つ嫌なのが
歌うのを強制されることでした。

周りの人は気を遣って
マイクやリモコンを回してくれるんですが
それがめちゃくちゃ苦痛でした。

勇気をふりしぼって歌ってみたところで
みんなおしゃべりに夢中で誰も聴いてないし…

「私は別に歌いたくて
ここに来てるわけじゃないんだぁ~!」
って叫びたくなりました。

そんな私がカラオケ大好きになったきっかけは
Superflyとの出会いでした。

ドクターXのエンディングに流れてきた
「Force」という曲です。

それまでは洋楽一辺倒だった私。
J-POPはほとんど聴きませんでした。

海外の有名アーティストたちの
迫力あふれるサウンドとヴォーカルに慣れてしまうと
J-POPのサウンドは圧倒的に迫力不足。

口先だけで歌ってるような感じがして
ぜんぜん心に響いてきませんでした。

ところが「Force」は
それまでのJ-POPとは全く違いました。

洋楽ロックバンドのような
ハードな響きに乗って流れてきたのは
パワフルで艶のあるヴォーカル。

今までのJ-POPの概念を打ち砕くような
美しい歌声に一瞬で魅了されました。
それがSuperflyだったんです。

さっそく近くのレンタル店で
ファーストアルバムを借りて聴いてみました。

そしたら,これがまぁ~~
ほ~~~~んと素晴らしいんです!

ベースになっているのは
ローリングストーンズに代表される
60~70年代のアメリカンロック。

青春時代から洋楽を聴いてきた私にとって
何の違和感もなく溶け込めるサウンドでした。

その魅力の虜になった私は
Superflyのアルバムをすべて買い揃え
そのサウンドに酔いしれました。

年甲斐もなくファンクラブに入り
アリーナでのライブツアーにも参戦。

職場に向かう車中では
いつもSuperflyの曲を聴きながら
いっしょに口ずさんでいました。

Superflyの曲はどれも歌詞がポジティブで
出勤前に聴くにはピッタリでした。

そんなことを続けているうちに
いつの間にか歌うことが大好きになった私。

カラオケでもSuperflyの曲を歌いたくなり
ある日,思い切って“ヒトカラ”に挑戦しました。

もちろん最初は一人で受付するのは
ちょっと抵抗ありました。

でもルームに入ってしまえば遠慮は無用。
そこは自分だけの完全に自由な空間です。

ドキドキしながらマイク片手に歌ってみたら
これがまぁ~~~超いい気分なんです!

カラオケに対するネガティブなイメージが
一瞬で打ち砕かれるのを感じました。

もちろん歌は下手ですよ, はっきり言って。
音程は外しまくりだし歌詞はリズムに乗れてないし。

でも,周りを気にすることなく
自分の好きな歌を好きなだけ歌えるってことが
こ~んなにいい気分だとは思いませんでした。

以来,“ヒトカラ”の大ファンになった私。
今では週に1度は必ず通うようになりました。


<スポンサーリンク>




カラオケはダイエットにも効果的!

そんなカラオケで意外と知られてないのが
歌うことでかなりのカロリーを消費するってことです。

最近のカラオケは歌い終わった時に
画面の右下に消費カロリーが表示されるんですね。

1曲歌うとだいたい10~15kcal消費します。
たった1曲でこれだけ消費するわけですから
何曲も歌ったらさらに多くのカロリーを消費します。

1曲の時間はだいたい4分前後なので
1時間歌い続ければ12~13曲はいけます。

カロリーに換算すると150kcalぐらいになります。
ごはん茶碗一杯分くらいのカロリーです。

仮にこのペースで3時間歌い続ければ
約500kcalぐらい消費することになります。
軽食1回分くらいのカロリーです。

カラオケなら1食分くらいのカロリーを
カンタンに消費できちゃうというワケです。

実はこれだけのカロリーを
運動で消費するのは大変なんですよ~!

たとえばジョギングで考えてみましょう。
ジョギングでの消費カロリーは次の式で計算できます。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

体重(kg) × 走った距離(km)

つまり体重50㎏の人が1km走ると
消費カロリーは50×1=50kcalとなります。
1キロ走ってもたったこれだけなんです!

1km走るのってけっこう大変ですよね~。
普通に走ったらかなりハァハァします。

しかもいざジョギングするとなれば
気持ち的にも「さぁ~ 走るぞ!」って構えますよね。

天気が悪い日は走れないし。
ウエアだってそれなりのものが必要です。

でもカラオケなら5曲歌うだけで
これと同じ量のカロリーを消費できます。

楽しく歌って踊っていたらいつの間にか
カロリーも消費してましたって感じで
ダイエットしてる雰囲気なんて完全ゼロです。

しかも私の場合は立って踊りながら歌うので
消費カロリーはもっと増えてると思います。

実際, カラオケに行った翌日に
体重計に乗ってみると0.5㎏ぐらい減ってます。

世間にはいろ~んなダイエットがありますけど
カラオケほど楽しくできるダイエットなんて
他にはないんじゃないかなぁ~って秘かに思ってます。


<スポンサーリンク>




まとめ

今日はストレス解消も兼ねて
個人的なことを長々と書いてしまいました。
でも“ヒトカラ“はほ~~んと楽しいです。

カラオケでトイレとか行くときに
いろんなルームの前を通るんですが
一人で来てる人,けっこう多いです。

若い人はもちろんシニアの方も
一人で歌ってる人が最近増えてきました。

やっぱり皆さん, 周りに気兼ねすることなく
一人で思いっきり歌いたいんでしょうね~。

というワケで今日は私の
“ヒトカラ体験談”日記でした。

次回はカラオケ最新機種である
「LIVE DAM スタジアム」のレポートを
お届けしたいと思います。

<スポンサーリンク>

PAGE TOP ↑