まちかど情報室3月6日 スタイリッシュな防災セット&水と塩で光るランタン

公開日: 

石油ストーブと携帯ラジオに救われました

こんにちは。
早いもので東日本大震災からまもなく
6年になります。

私の住んでいる茨城県では震度6強を記録し
数日間,水道,電気,ガスが全て止まりました。

停電のため石油ファンヒーターや
エアコンはまったく使えなくなりました。

3月中旬はまだ気温も低く
とにかく寒かったのを覚えています。

どうしたものかと思案していた時に思い出したのが
倉庫の奥に眠っていた石油ストーブでした。

数年間,全く使っていなかったので心配でしたが
試しに点火してみたところ大丈夫でした。

暖房器具としてはもちろん,調理にも使えて
本当に助かったのを覚えています。

電気とガスが復旧するまでの数日間,
私たちの命をつないでくれた大切なストーブ。

いざという時のために今でも
倉庫の奥に大切に保管しています。

それともう一つ便利だったのが
小型の携帯ラジオです。

停電でテレビも電話も使えない中,
唯一の情報源となったのがラジオでした。

大きさはちょうどスマホくらいで
バッテリーは単三電池2本。

スマホと違って充電の必要がないので
本当に助かりました。

ライフラインが復旧するまでの数日間,
どこで何が起こったのかを知ることができて
大きな安心感を得られたのを覚えています。

災害はいつどこで起きるかわかりません。
いざという時のために日頃からしっかりと
準備をしておきたいものです。

今日のNHK「まちかど情報室」でも
そんな防災グッズが紹介されました。

なかなかユニークなアイテムだったので
さっそくご紹介したいと思います。


<スポンサーリンク>




スタイリッシュな防災セット ミニメイド

まず最初に紹介されたのが
必要最小限のものをコンパクトにまとめた
スタイリッシュな防災セットです。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

MINI+MAID(ミニメイド)と
名付けられたこちらの防災セット。

一見すると「本当にこれが防災セットなの?」
と思ってしまうほどスリムでコンパクト。

どこにでも置けてすぐに取り出せることを
最優先に考えたデザイン構成になっています。

災害が起きてから避難所へ行くまでのあなたを
しっかりと守ってくれる最低必要限のアイテムが
この中に収められています。

そのアイテムというのは次の4点。

1) ランタン
2) ケース
3) ラジオ
4) ポンチョ

以下, 具体的に見ていきましょう。

ランタン

災害は昼夜問わずにやってきます。
そんなときに絶対に必要なのが懐中電灯。

停電で真っ暗な部屋の中で
まず最初に必要となるのは光です。

そんなときに便利なのがこのランタン。
足元や目先を明るく照らす懐中電灯としてはもちろん
部屋の中を明るく照らすランタンとしても使えます。

ケース

災害時に最優先で必要なものを収納するケースです。
普段飲んでいる薬や絆創膏, 筆記具などの細かい備品を
しっかり収納できるケースです。

丈夫な素材でできているので
地震などの衝撃から中身をしっかり守ります。

ラジオ用のイヤホンが同梱されているため
避難所でも周囲に迷惑をかけずにラジオが聴けます。

ラジオ

情報収集のためにはスマホが便利ですが
災害時には使えなくなる可能性もあります。

そんなときに頼りになるのがラジオ。
電波塔の破損などでスマホが使えない状況でも
必要な情報をすばやくキャッチできます。

またこのラジオには発電機にもなります。
ハンドルを回せばスマホなどへの充電が可能。
必要な機能がすぐに使えます。

またイヤホン端子が付いているので
周囲の環境への配慮も万全です。

ポンチョ

災害は天気に関係なくやってきます。
特に雨風が強いときなどは要注意です。

避難時に体が濡れることで
カゼなどで体調を崩す原因になります。

避難所までの長い道中,
あなたの体を雨風からしっかり守る
ポンチョはまさに必需品です。

取りだした後の筒は水筒として使えます。
口径が大きいので水を入れやすく
飲みやすい形状になっています。

その他

本体にベルトを付けることができるので
避難時には背中にしょって行けます。
両手が自由に使えるのは大きな安心です。

蓋の裏側にはホイッスルが付いているので
いざという時にも自分の所在を明確にできます。

細長い形状は保管場所を取らないので
玄関先の傘立てなどにスリムに収納可能。

災害時の混乱した状況でもサッと取りだして
すぐに活用できるのが大きなメリットです。
 


<スポンサーリンク>




水と塩で光るランタン

次に紹介されたのは
水と塩さえあれば光るランタンです。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

使い方は超カンタンです。
まずマグネシウム合金でできた棒を
本体に装着します。

次に付属のスプーンを使って
上から塩を7グラム程度入れます。
最後に水を180cc入れます。

本体を軽く振って塩を溶かし
スイッチを入れると明るく点灯します。

マグネシウム合金と空気と塩水が
反応することで電気を発生させます。

水と塩を入れかえることで
80時間以上も連続で点灯します。

停電でコンセントから充電できない時や
乾電池が手元にないときなどに便利です。


<スポンサーリンク>




まとめ

さていかがでしたでしょうか。

先ほども言いましたが
災害はいつどこで起きるかわかりません。

せっかく災害用のリュックセットを準備しても
周囲が壊れて取り出せない場合もあります。

そんなときのためにも
今日ご紹介したスリムな防災セットを
常に枕元に置いておけば安心です。

防災の大切さを思い出させてくれる3.11。
自分と大切な家族の命を守るためにも
しっかり準備しておきたいものですね。

<スポンサーリンク>

PAGE TOP ↑