アドセンスの審査に通らない原因とは?

公開日: 

アドセンスの審査に通らない人が続出

初心者でも簡単にネットでお小遣いが稼げる
Googleの「アドセンス」というシステム。

手持ちのブログにアドセンスを貼るだけで
自動で楽天やアマゾンなどの広告が表示され
それがクリックされると収益が発生します。

実際に商品が購入されなくても
クリックされるだけで収益が発生するので
月数千円程度なら誰でもすぐに稼ぐことができます。

ただし事前にGoogleにサイトを見てもらい
広告を貼ってもいいどうか審査を受ける必要あります。

以前は日記のような平凡なサイトでも
審査はすんなり通ったのですが
最近は様子が変わってきました。

よほどしっかりした内容を書かないと
審査の通過はかなり難しいようです。

そんなGoogleアドセンスの審査について
私が考えていることを書いてみたいと思います。

※「そもそもアドセンスって何?」と思ったアナタ。
ぜひこちらをご覧ください。(このブログ内の記事です)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

アフィリエイト初心者に最もオススメなのがGoogleアドセンス

アドセンスの審査がめちゃくちゃ
厳しくなったと最近よく耳にします。

落ちた人の話を聞いてみると
審査の申請をしてからわずか1時間程度で
「不可」の返事が来た人もいます。

一方で合格する人は2週間とか3週間とか
か~なり長い時間がかかっています。

不可の連絡はすぐに来るのに
合格の連絡はなかなか来ないという現実。

ここから何が見えてくるかってことなんですが
申請後,すぐに落とされる人が多いということから
審査チームはかなり敏速に動いていることがわかります。

向こうは専門家ですから
サイトを見た瞬間にいいかどうかを即断し
ダメなサイトにはすぐに不合格の連絡。

一方, これはいいかもと思ったサイトは
とりあえず“保留”という形にしておく。

で,その後の更新状況を見ながら
継続して記事を追加しているようであれば
合格のサインを出す。

そのためにはある程度の時間が必要で
それが2週間から3週間という感じなのではと
個人的には考えています。

「とりあえず申請用に
10記事程度書いて出せばいいや」

みたいな“やっつけ仕事”的サイトを
排除するのが目的でしょう。

つまり“審査用ブログ”という考え方自体が
大きな間違いであるということです。

ユーザーに有益なコンテンツが
定期的にしっかりと提供されているかどうかが
最も大きなポイントなのです。

まあ~ これは私個人の単なる推測ですが
状況から考えるとけっこう妥当な線ではないでしょうか。


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コンテンツの充実が合格への最大の近道

よく言われるのが記事数や文字数ですが
最も大切なのは情報の質です。

「ユーザーに有益なコンテンツを提供すること」
とプログラムポリシーにも明記されています。

充実したコンテンツを用意することが
合格への最大の近道です。

他のサイトには書いてないような
オリジナリティのある内容を提供しましょう。

日記のような,その日にあった出来事を
ただダラダラと書いているだけではダメです。

ユーザーにとって有益な情報を
提供するのだという意識を強く持ちましょう。

自分の体験などを元にして
「こういうふうにしたらうまくいった」とか
「こういうやり方がオススメ」的な内容を
書いていく必要があります。

ひと通りまとまった内容を書くとなれば
最低でも文字数は1500字前後にはなるはずです。

そうしたノウハウ的な内容になれば
とても1記事だけで網羅することはできません。
最低でも10記事程度は必要でしょう。

よく「ごちゃまぜブログ」などと称して
様々なトピックを雑学的に網羅しているブログも
ありますよね?

仮にそうした雑学記事を10個書いたとしても
ユーザーにとって本当に有益なコンテンツと
言えるでしょうか?

多くのユーザーは自分が関心のあるテーマを
さらに深く知りたいと考えているはずです。

雑学的に広く浅い情報を扱ったサイトより
深く専門的な内容を提供してくれるサイトの方が
ユーザーには役立つサイトとなります。

そういう意味でも一つのテーマについて
深く掘り下げた10個の記事を提供する方が
情報の質はより高くなるでしょう。


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10記事書いて申請したらその後も継続的に更新

こう考えていくと
アドセンスを申請する際のポイントが
かなりはっきりと見えてきます。

大事なのは最初の10記事のクオリティと
その後の継続的な更新です。

Googleが重視しているのは情報の質と更新頻度であり
記事数や文字数だけでありません。

まずは質が高くオリジナリティのある記事を
10記事程度しっかりと書きましょう。

しかもこの10記事は一つのテーマについて
深く掘り下げたものであることが望ましいです。

1記事の文字数は1500~2000あたりが推奨レベル。
普通にしっかり書けばこれくらいにはなります。

運営者情報やプライバシーポリシーもしっかり書き
サイトの体裁が整ったら申請します。

10記事以上書いてもかまいませんが
質の低い記事をいくら投稿しても意味はありません。

Google の要求している水準に達しない記事を
いくら投稿したところで不合格は目に見えてますから。

20記事も30記事も書いたあとで
不合格の通知をもらうのはかなりキツイはず。

というワケでまずは
10記事程度で審査に出しましょう。

申請後,すぐに返事が来たら
それは不合格の可能性が非常に高いです。

仮に結果が不合格だったとしても
この程度なら傷はそれほど深くありません。

早い段階で修正をかけることができるので
次の申請までの時間を短縮できます。

反対になかなか返事が来ない場合は
とりあえずサイトのクオリティが認められたと
解釈していいのではないでしょうか。

定期的な更新を継続することで
しっかり運営されているサイトであることを
Googleにアピールしつつ結果を待ちましょう。


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まとめ

というわけで今日は
アドセンスの審査に合格するために
必要なことを考察してみました。

何度も言いますが最も大切なのは
コンテンツの質です。

サイトを見たユーザーが

「私の知りたいことがここに書いてあった。
本当に助かりました。ありがとう!」

と言ってくれるサイトを作ること。
まさにこの一点に尽きると思います。

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