まちかど情報室 7月3日 使い方 変化球

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はじめに

今日の「まちかど情報室」では
発想の転換で使い勝手が大きく向上する
便利なアイテムが紹介されました。

従来とは全く反対のアプローチをすることで
思いがけない便利な使い方ができるアイテムを
ご紹介したいと思います。


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ハンドルを回して削る鉛筆削り

普段から筆箱の中に鉛筆削りを入れて
使っている子供たちも多いと思います。

でも握力の弱い子供たちが鉛筆を削るのって
大人が思っている以上に大変です。

鉛筆は細くて回しにくいため
何本も削っていると指が痛くなって
疲れてしまいますよね~。

そんな時に便利なのが
コチラの鉛筆削りです。

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見た目は普通の鉛筆削りですが
実はハンドルがついています。

使い方はと~ってもカンタンで
フタを開けて鉛筆をさしこみます。

あとはハンドルをグルグル回すだけで
本体が回転して鉛筆が削れるという仕組みです。

普通の鉛筆削りは鉛筆を回しますが
本体のハンドルを回すという逆転の発想です。

鉛筆を握って少しずつ削るより
ハンドルを回す方が少ない力で削れるので
子供でも楽に削れます。

鉛筆が短くなってもけずりやすいので
最後まで大事に使うことができます。


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ブロックに紙をはさめます

次にご紹介するのは
メモクリップにもなるブロックです。

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こちらのブロックを良く見ると
先端に隙間があってわずかに開きます。

この隙間にメモ用紙などをはさめば
メモスタンドとして使うことができます。

普通のブロック遊びを楽しみながら
メモクリップにもなるというわけです。

リビングのテーブルの上に置いておけば
メッセージツールとしても使えます。

また学校から渡されたプリントなどを
仕分けるクリップとして使うこともできます。

メモをそのままはさめるので
家族や職場でのコミュにケーションツールとして
手軽に使うことができます。


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切らずに削って爪を整えます

次にご紹介するのは
小さなお子さんでも安心して使える
ちょっと変わった爪切りです。

爪切りにまだ慣れていなくて
「深爪するのがちょっと不安」という子供たちも
これなら安心して使うことができます。

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こちらのアイテム,正確には
爪切りではなく爪用のヤスリです。

一見するとペンのようですが
表面はおろし金のようになっています。

この部分に爪をこすり当てると
削られた爪がどんどん出てきます。

けずりかすは本体に入っていくので
切った爪が飛び散ることもありません。

表面は指が当たっても切れないように
滑らかに加工してあります。

これなら小さなお子さんでも
自分で爪を短くすることができます。

爪切りだと爪が割れたりすることもありますが
これを使えば滑らか~に削ることができます。

切り口が鋭くならず滑らかに仕上がるので
女性のネイルケアにも重宝しますよね。

ちなみにこちらのアイテムですが
自動車部品の金型をつくる会社の社員が
おろし金をヒントに思いついたそうです。

削りカスがはいる隙間はわずか0.02ミリ。
自動車部品の細かい技術が活かされています。

おわりに

さていかがでしたでしょうか。

今日ご紹介した3つのアイテムは
幼稚園から小学校低学年までの
お子さんがいるご家庭にピッタリだと思います。

鉛筆削りや爪とぎアイテムは
小さなお子さんでも安心して使えます。

お子さんが作ったブロックに
パパへのメッセージが添えられたりしていたら
お父さんも大喜びですよね~。

家族みんなが笑顔になれて
とってもステキだなぁと思いました。

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