かき氷のシロップは無添加がオススメ,作り方も簡単!

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かき氷のシロップはどれも同じ味?

皆さんこんにちはお元気ですか。
今日はかき氷のシロップについての話題をお届けします。

花火大会などで屋台のお店で売っているかき氷,
色とりどりのシロップがかかっていて本当に美味しそうです。

定番のイチゴやメロン,ブルーハワイ,マンゴーなど
見ているだけでワクワクしてきますねっ!

しかし! ここで衝撃的(笑)なある事実を
お伝えしたいと思います。

かき氷のシロップというのは色や香りの種類が違っていても
基本的には全部同じ味なんですよ~~。ビックリですねっ!

どういうことなのか説明しましょう。
かき氷の主な成分は次の3つです。

1) 砂糖 … 甘みを生み出すシロップの大元
2) 着色料 … フルーツの色を表現している成分
3) 酸味料 … フルーツ独特の酸っぱさを感じさせる成分

シロップというのは基本的には単なる“砂糖水”で
雰囲気の違いを生み出しているのは着色料や酸味料です。
そのため種類が違っても味に大差はありません。

私はやったことがないのでわかりませんが
目をつぶって鼻をつまんだままいろんなかき氷を食べても
その違いを見分ける事は意外と難しいそうです。

味に大差はなくても,香りがちょっと違うだけで
大きく変わったように感じるのが人間の味覚なのです。


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かき氷に含まれる着色料に注意

シロップの違いを生み出しているのが
着色料や酸味料,香料であることがわかりました。
ここで注意しなければならないのが着色料です。

食品の成分の中に「黄色4号」や「青色1号」などの
表示を見たことがある人も多いと思います。

これらはいわゆる“合成着色料”というもので
コールタールから作られており“タール色素”とも呼ばれます。

こうした着色料を使うと
自然界にはない鮮やかな色を出せるため
さまざまな食品に使われてきました。

やがてタール色素は発がん性があることがわかり
さまざまな危険性が指摘されるようになりました。

例えばカラフルな合成着色料には
「発達障害の恐れがある」という研究結果が
イギリスから発表されています。

そのためEUでは2010年から合成着色料には
「注意欠陥多動性障害に影響するかもしれない」
という表示が義務付けらるようになりました。

こうした流れの中で
欧米では合成着色料に対する規制が日に日に
厳しくなっています。

いっぽう日本では現在でも
12種類のタール色素が認可されています。
欧米に比べるとかなり甘いといわざるを得ません。

しかし最近は,食の安全性が重要視され
こうした着色料や保存料を自主的に排除しようという
動きが流通業界でも進んでいます。

しかし,かき氷のシロップに関しては
こうした動きがあまり広がっていないのが現実です。


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かき氷のシロップは無添加がオススメ

そんな中で大きな注目を集めているのが
無添加のかき氷シロップです。

着色料や保存料の入っていない
天然素材のシロップを使いたいという人が
増えてきたことがその背景にあります。

特に小さいお子さんをお持ちのお母さんは
無添加のシロップを使った方が安心できますよね~。

その他,自宅でできる手作りのオススメシロップを
いくつかご紹介しておきたいと思います。

1) 練乳やカルピス

これはもう説明の必要はありませんね。
鮮やかな色は着きませんが,安全面ではイチオシです。

2) ハチミツ

かき氷とハチミツって意外な組み合わせですが
じっさい食べてみると美味しいですよ~~。

3) 抹茶

抹茶だけだとかなり苦いので
市販のガムシロップと混ぜたり砂糖と煮込んだりすると
天然の緑色の抹茶シロップができます。

4) しそジュース

こちらのサイトでご紹介しているシソジュース。
鮮やかな天然の色が楽しめますよ~~。


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まとめ

さていかがでしたでしょうか。
合成着色料入りのシロップはできれば避けたいですよね~。

というわけで最後に市販の無添加シロップをご紹介して
このページを終わりたいと思います。

↓ ↓ ↓ ↓

 

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