免許証の住所変更は派出所では無理,最寄りの警察署に住民票の写し持って

公開日:  最終更新日:2015/04/27

年度の切り替えに伴い,
免許証の住所を変更する人が多いと思いますので
そのやり方について書いてみます。

免許証の住所変更のやり方

免許証の住所を変更するは
新しい住所の証拠書類が必要です。
そのもっとも一般的なのものは住民票です。

次に新しく住む市町村で転入手続きを行ったら
住民票の写しを発行してもらいましょう。

住民票は窓口の手続きで発行されますが
銀行のATMのような機械でできる市町村もあります。

発行された住民票を最寄りの警察署に持っていけば
免許証の裏に新住所が書き込まれて手続きは終了です。

免許証の住所変更は健康保険証でもOK

住民票の他にも新住所が確認できるものがあれば
それを警察署に提示することで住所変更ができます。

その主なものは年金手帳や健康保険証,
住所が確認できる公共料金の領収書などです。

市町村によっては消印付きの郵便物でも
OKのところもありますので,事前に調べておきましょう。

免許証の住所変更は派出所でできる?

住所の書きかえができるのは
新しい住所を管轄する警察署か免許センターだけです。
派出所(交番)ではできませんので注意しましょう。

また警察署でできるのは平日のみですが
免許センターは場所によっては週末も受け付けています。

ちなみに東京の免許センターは
東京に住んでいる人であればどの免許センターでもOK。
次の3つがあります。

・府中運転免許試験場
・鮫洲運転免許試験場
・江東運転免許試験場

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