電動歯ブラシのおすすめ 歯周病にも効果あり 歯磨き粉での知覚過敏に注意

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電動歯ブラシのおすすめ2015 歯周病にも効果的

こんにちは。
今日は“電動歯ブラシ”の話題をお届けします。

近年,大きく売上を伸ばしている電動歯ブラシ。
その数はなんと150種類以上。売上は前の年の1.5倍だそうです。

ひとくちに“電動歯ブラシ”といっても
さまざまなタイプがあります。

今,世間ではどんな電動歯ブラシが売れているのでしょうか。
楽天の売上ランキングをご覧ください。

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楽天電動歯ブラシランキングTOP20

1位はフィリップスの“ソニッケアー”という歯ブラシです。
2万円近くするアイテムが1位だなんてビックリされたかもしれません。

なぜこの歯ブラシが人気なのかは
このあと詳しく説明しますので最後まで読んでくださいね。

ランキングを見ると5千円前後のものから
2万円近くするものまでさまざまなアイテムがあります。

電動歯ブラシなんてみんな同じだと思っているアナタ。
実はそうじゃないんですよ~。

というワケで次は
これらの電動歯ブラシの種類と特徴について
ザッと見てみることにしましょう。


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電動歯ブラシのおすすめ2015

電動歯ブラシには次の3つのタイプがあります。
それぞれどのような特徴があるのでしょうか。

1) 普通の電動歯ブラシ

最も一般的でリーズナブルなタイプ。
ブラシそのものの振動で歯垢を落とすタイプです。
数百円から数千円とお手軽価格です。

2) 音波ブラシ

電動歯ブラシとの違いは音波を出すという点。
この音波が高速の水流を作り出し,歯垢を除去します。

またこの音波は口の中にいる細菌も除去。
歯垢の中に潜んでいる何億という細菌のつながりを
徹底的に破壊してくれます。

価格は普通の電動歯ブラシよりも高く
1万円以上が相場のようです。

3) 超音波ブラシ

音波ブラシよりもさらに高い超音波を
発生させることができます。

3タイプの中でも洗浄効果は最も高く
通常の音波では破壊できないガンコな細菌も
超音波なら完全に破壊できます。

効果が高い分,お値段もアップして
2万円以上が相場です。

こうした点を踏まえた上で
人気の電動歯ブラシをいくつかご紹介します。

大人女子に人気なのが“ポケットドルツ”という
おしゃれな電動歯ブラシです。

リップグロスのようなデザインが特徴で
ポーチに入れておいてもほとんど違和感がありません。
価格も2千円~4千円とリーズナブルです。

また先端にはシリコンのようなものが付いていて
お茶やコーヒーなどについた歯の黄ばみやくすみなども
しっかり落とせる工夫がされています。

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また,口の中の唾液を水流のように動かして
汚れを浮かして落とすしくみの電動歯ブラシも人気です。

フィリップスから出ている
“ソニッケアー”という電動歯ブラシは
1分間の振動数が3万回以上とかなりの高速。

このソニッケアーは超音波を出せる唯一の電動歯ブラシです。
超音波が歯垢を破壊してツルツルの歯にしてくれます。

唾液の水流を起こせるのもこのソニッケアーだけ。
口の中の唾液で水流を生み出し
こびりついた歯垢をしっかり除去します。

5パターンの振動はさまざまな用途に対応。
お口のなかをいつも清潔な状態に保ちます。

歯科業界シェアNo.1を誇る
プロフェッショナル仕様の電動歯ブラシです。

さっきのランキングで1位だったこのソニッケアー。
その理由がおわかり頂けたと思います。

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またスマホと連動して使えるタイプも人気です。
あなたの歯磨き習慣を分析し,磨き残しや磨き癖への
アドバイスをしてくれます。

ブラウンから出ている“オーラルB”なら
スマホに表示された画像とともにタイマーが動いて
磨く場所をしっかり教えてくれます。

こうしたアプリが開発されたのは
個々人の“磨き癖”を矯正するのが目的です。

奥歯の一部を磨き残してしまうとか
前歯の裏側をしっかり磨いていないとか。
人にはそれぞれの“磨き癖”というものがあります。

このアプリを使うことで
そうした癖をきちんと矯正して磨き残しをなくし
歯のすみずみまでキレイにすることができます。

さらにあなたの歯や歯茎の状態に合わせて
スマホからブラシ本体の設定をカスタマイズできます。

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電動歯ブラシに使う歯磨き粉が知覚過敏を引き起こす?

こうした電動歯ブラシの使い方ですが
使い方を誤ると思わぬトラブルの原因となります。

その一つが“知覚過敏”です。

電動歯ブラシを使うようになってから
冷たいものがしみるという人が増えています。

なぜこのようなことが起きるかといいますと
歯茎が後退して歯の根っこが露出しているからです。
ここに冷たいものが当たると痛みを感じます。

間違った使い方をすると歯茎を痛めたり
知覚過敏を起こしたりする場合もあります。

電動歯ブラシを使う時も普通の歯ブラシの感覚で
強く当てたり動かしたりしてしまいがちですが
これだと刺激が強すぎて歯茎を痛めてしまいます。

毎日こうした刺激をくり返していると
歯茎が少しずつ後退し,知覚過敏を引き起こします。

しかも歯茎は一度後退してしまうと
戻すことはできないため注意が必要です。

こうしたトラブルを避けるため
電動歯ブラシの正しい使い方を確認しましょう。

基本は“フェザータッチ”です。

羽根が触るような軽~~い感覚で
歯ブラシの毛先を歯に当てるようにしましょう。

毛先が歯と歯の間に届いていることを確認しながら
一カ所につき3~4秒当てて,また次の場所へというふうに
優しく動かしていきます。

また歯磨き粉にも注意が必要です。
研磨剤が入っていると強い振動で歯茎へのダメージが
大きくなってしまいます。

ですので電動歯ブラシを使う際には
研磨剤の入っていないジェルタイプがオススメです。

メーカーもこうした点を考慮して
取扱説明書などには歯磨き粉を使わず水だけでも
汚れは十分に落ちると書いてあります。

というわけで電動歯ブラシについて
今日は詳しく取り上げてみました。

あなたの歯の状態に応じて
3つのうちどのタイプが一番ふさわしいかを
じっくりと検討しててみてください。

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